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マレーマン2

Author:マレーマン2
マレーシアに移住・永住の気持ちで来たのに、本帰国になってしまった。人生、分からない。ブログのタイトルに合うかどうか、日本へ「逆移住」そして、第3の人生、終の棲家は日本‥という事かな。

英語出来なくても13年、マレーシアにてローカルとのお付き合いで感謝生活。そしてブログを見て支えてくれている見知らぬ世界の皆様にも感謝感謝。あと8年残っているのに、MM2Hビザの恩恵ともお別れ、本帰国後の日本にて、少ない年金生活。それでも頑張るゾー。

ハタ旗坊や
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ペンションで大きなアリが出没、噛まれた。釣り掘りで1ッ匹も釣れず。

 

逆移住編:マレーシアから日本へ。快傑ハリマオの発見・再発見、驚き桃の木どうする気。


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 ペンションで大きなアリが出没、噛まれた。釣り掘りで1ッ匹も釣れず。

準田舎に住んで何とか時間を作り、生きている間に「発見・再発見」

心掛けている。奥さんはどちらかというと億劫なほうで、オレが

行くと言えば行くというタイプ。物足りないけど従順という点では

納得かな。

 

ある「管釣り場」に行って来た、凄く自然の感じられる場所だった

 

ここに行く前に高原で清々しい空気を、と言われるこのペンション

に泊まった・・けれど、あまり印象は良くない。この部屋は交流の

場所らしいけど、敢えて足は踏み入れなかった。  **な民宿。

 

この地方、、夏でも冬でもこの薪ストーブは設置してある・・

 

部屋は・・・う~ん・・寝ていたら、枕元でチクっと噛まれた・・

・・大きなアリを発見、つぶした。・・それにベッドが、キタナイ。

玄関にあったこの栗が、子供の頃の「栗拾い」を想い出させる・・

 

気分を変えて、管理釣り場に行く事に・・

 

穴場です。ただ、ニジマスの活性化が弱く時間的に釣れなかった。

 

釣り人がいません、静かでいい感じです・・いい空気を吸えました

 

やはりここも、一年中、この薪ストーブが設置されている・・

 

ここの管理場の奥さんから四葉のクローバーをいただいた。気さく

な人で色んなお話が出来た。マレーシアへ移住の、そして、今は

日本に「逆移住」した事を話したら、話が弾み、彼女もマレーシア

に行こう行こうとずっと考えていたらしい。・・今は無理との事。

 

この凧はここで活躍するのです。ニジマスの釣り掘りなので、カラス

やサギなどに喰われることが多いらしい。この凧を常時、固定させて

飛ばしているらしい。

・・・・だけど、風がない時はこの「鷹」「鳶」もお休みになる。

 

釣ったニジマスを持って帰る方法はいつか書くけど、通常、血を

抜いてから内臓を取り内側の背骨に付着している血合いをしっかり

取る。あとはクーラーボックスに入れる。また川魚の時の締め方は、

頭を指でデコピンするとか、石や岩にゴツンと頭をたたいて失神

させる方法もあります。

 

去年に行った下記の釣り掘りは、幼稚園生でも誰でも釣れる釣り堀

でした。井戸水で管理されており、8つの生けす、鯉も飼っていた。

 

 

これが釣った「マス」、ちょっと小さめだな・・そうざーマスね!

 

管理人のおばちゃん・・・内臓を取ってから塩をまぶしてくれます

お持ち帰りは8匹迄・・それ以上は追加料金になります。

 

 

この鱒の内臓を「鯉のイケス」にあげてと言われた、命イカス事に。

 

ウチの奥さんが内臓を手に取って鯉にあげたらこのように滅茶苦茶、

クチャメチャ、ハチャメチャ・・と・鯉さんが喜んで群がって来た。

・・・歯がないから、大丈夫だよと・・・管理人のオバサンが言う。

 

動画ならいいんだけど、、バシャバシャと音が聞こるようだ・・・

 

 

さて、内臓を取って塩を振ってくれたマスは、、、お持ち帰りに。

 

家で、、、、包丁の背で軽くぬめりを落とし・・・・

 

「串焼き」にはしなかったけど、「マスの塩焼き」が、晩のおかず

 

これは、以前に市場で買ってきたズワイガニの甲羅の部分、(足無し)

 

カニの身は無いので「飾り」でしたが、、焼いてみた・・・

 

今日の後半は、昨年の秋の釣り掘りの話でしたが、マスの内蔵を

あれほど鯉が喜ぶとはビックリでした。鯉って、恋って、故意に

「強欲」「貪欲」なの?・・・・・魚が、お互い身を分け合う、

これがホントの「友食い同士」「共生」での「共食い」だね。

 

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③、いくら歳とっても子供の様に生きたい。花崗岩採掘場「大谷石ツアー」

 


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③、いくら歳とっても子供の様に生きたい。花崗岩採掘場「大谷石ツアー」

 

この意味は、歳とっても好奇心を持ち、向上心を持ち、探求心を

持ち、素直な気持ちで「生」を謳歌したいという事、歳関係なく、

「日ごとの事象に感動したい」という事です。

 

なので、日本に逆移住した現在、日本のいろんな素晴らしいことに

目を向けたい・・悪い事、見たら多すぎ・・かなり悲しいけど。

 

大谷石採掘場見学の玄関前での、大谷石で出来ているカエル・・

・・見る目を養い「目を見開けば、お金が降って来る」 のかも。

 

神秘的な巨大地下空間で、栃木県大谷石の歴史と生い立ち、現在へ

鎖つながりを感じようと、「大谷資料館ミュージアム」へ行って

来た。 敢えて普通の日を選んで、バスじゃなく個人マイカーでね。

 

 

大谷石で周りを囲んだ「自動販売機!」冷たくて、一層冷えるかも

コッチも「石蔵まんじゅう?」・・・押しくらまんじゅう

 

有名だから、詳しいことは省くけど、宇都宮市の大谷町周辺には

むき出しの岩肌や岸壁、、、地下は採掘場としてのミュージアム

になっていて、ひんやりとして寒いくらいだ。マレーシア在住時の

イポーストーンや、バトゥーケーブのひんやり洞窟を思い出す。

 

 

 

深さは通常30mあり、最深では60mもある。野球場がすっぽり入る

大きさで、第二次大戦中は地下倉庫や軍事工場として、戦後は政府

の貯蔵米、保管場所で使われたとか・・・・平均温度8度だって。

 

車が入れることに驚く。坂になっており、特別な通路で上と連絡。

 

こういうアートも作ってしまう日本人・・・

無駄にしない日本人・・

 

 

木の根っこも、大谷石に支えられているのか?ヘビみたいだけど。

 

・・・さて、車で、近くの採掘場に移動した。

ここは、江戸の中期頃からツルハシと背負子での運搬だったらしい

けど、今でも稼働しており、有料だけどガイド付きで見学を。

 

大谷石で焼く「窯焼きピザ」のコース。子供連れには楽しくていい

かも。・・・私達はスルー・・・

 

 

 

ここが今でも採掘している現場だ・・

 

 

 

市内を走ると、こういう大谷石で出来た「蔵」が目立つのです。

 

古くから、主に、塀や蔵などに使われていて、喫茶店やレストラン

の外観、壁材にも使われていたり、独特の雰囲気がある。

またコースターや、書類の重し、花瓶、植木等にも活用されている

・・その温かみのある岩の肌が人気なのでしょう。

 

そういえば文化庁登録有形文化財、街並み景観大賞も獲ったという

中世初期ロマネスクの建築「松が峰カトリック教会」も有名ですね。

 

 

 

 

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①懐かし風情「蔵の街・小江戸の郷土・岩下の新生姜」など行って来た。

 


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①懐かし風情「蔵の街・小江戸の郷土・岩下の新生姜」など行って来た。

車で出発。まずはナビGPSは「岩下の新生姜ミュージアム」にセット

した。来館者みんなが笑顔になる「生姜ジンジャーの "神社”」だ。


岩下の新生姜ミュージアム
 
 
 
ここは「岩下の新生姜」ミュージアム。中村雅俊のCMあったっけ
 
 
 
薄いピンクで心も和やかになる・・子供は喜ぶかも。
 
 
 
うすいピンクで「ジンジャー人形?」
 
 
新生姜を箸でつまんでいる・・・
 
 
色んなグッズがあったけど・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
「観光協会」のカウンターで街歩きのマップをゲットする事から
 
始まる・・「蔵の街」を知るにはそれが一番いい。
 
ポリス交番の建物まで「蔵」造りだ。 ポリ蔵・・プリクラ・・
 
くらくら日記とか、くらしあ~ンとか、クランぼ刑事とかあった?
 
 
蔵の街を横を流れる巴波川・・コレ、「うずま川」と読む・・・・
 
鯉が泳いでいる・・
 
 
 
季節には「遊覧船」というより、「ゆらゆらボート」乗りもある
 
 
これは、パンフから抜粋した・・・・・・
 
 
 
ここは、塚田歴史伝説館内・・・
 
 
 
一番先に見るこの部屋で驚き。品のあるばあさんが三味線で長唄を
 
歌う、左右の人は人間・・じゃァ~真ん中の帽子のオジサンは?
 
 
 
ばあさんの三味線長唄のあとで三毛猫?が「ニャ―」と返事をする
 
 
 
この人、動かなかった。右手が光っていたので歳なのに艶のある人
 
だなぁと思っていたら、、「人形さん」だった・・笑っちゃった。
 
 
 
お祭りなどで繰り出される「山車」の数々・・(だし)と読む・・・
 
 
 
ホントにこの人には、笑っちゃった・・あごマスクが気に入った。
 
まるで、長唄を聴く「一般の観光客」かと思っていたから。
 
 
栃木市の「蔵の街」散策でした。次回は、驚き「まぜそば」と
 
「古木」から見る角度による多面性を発見・・・です。



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⑦懐かし「昭和の思い出 館」に行った。「昭和時代」を思い出す。

 

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⑦懐かし「昭和の思い出 館」に行った。「昭和時代」を思い出す。

 

今回は会津若松の「昭和おもいで館」に行ったけど、今まで沢山の

こういうミュージアムに入った。ある意味、横浜ラーメン博物館

もその一つ、新潟の新津に行った時もそのような施設があったっけ。

 

過去のブログにも書いたけど「江戸東京たてもの園」東京小金井市

上野「下町風俗資料館」日本全国どこでもこういう施設あると思う。

何故かというと「日本人は昭和を生きてきたから」 当然ですよね。

 

以下、多くの枚数になります、、懐かし写真、飽きないで下され。

 

入館、有料だったし、写真を撮っていいとの許可を取っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人なら過去を思いて現代を知る。浅草に来ると、否が応でも、

日本の文化というか歴史の時代の流れが止まり、タイムスリップ

してしまう。外国人が楽しめるわけですから、日本人は尚更の事。

・・・でも特に若い人達には、遠い「遺産」としか思えないかも?

 

浅草での雷門にある模造品の「刀」の数々。

 

日本人なら「下町風俗資料館」を見よう。風俗は風俗でもあの風俗

でない。小学校ではここは必ず見学に来るんだって?知らなかった。

・・丁度、インター校の外国人生徒達も30人位、見学に来てました。

現在は改装中だと聞いている。

 

 

面白いぞ。・・クレヨンしんちゃんの、原型みたいなのがある。

 当時の銭湯・・・・そのものだね。

 

 懐かしいな、電気こたつだよ・・・

 

 

 

浅草の人形焼き・・・あんこが一杯です。 

 

この大学芋も・・・美味しかったぞ。 

 

 

ワタクシの昔の田舎の家の中には竈があり、薪で火を焚いてご飯

だった。風呂も薪でお湯を沸かした記憶がある。冬にお湯が熱い時

は、風呂場の窓から手を伸ばし、雪をつかんで温度を下げた記憶。

 

この金髪のインターの女の子、パチンコに興味、ずっと手放さない

 

 

「江戸東京たてもの園」では、昭和、大正の庶民の文化遺産を見学

出来た。戦後の混乱など知りませんが、こういう時代に生きた親達

の生活ぶりは、知っておくべきだし、日本人として、時代の流れは、

孫にも伝えねばなぁ~と思う、今日この頃です。



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⑥日本の美味しい空気を吸う。晴れて良かった、会津若松の「鶴ヶ城」

 

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 ⑥日本の美味しい空気を吸う。晴れて良かった、会津若松の「鶴ヶ城」

5回目と前後しちゃったけど、お城に参上です。

 

かつて白虎隊や戊辰戦争の舞台になった会津若松藩、鶴ヶ城は、

それでも耐え忍んで、完全に破壊されず残ったのです。

【関連記事】
鶴ヶ城を守るために戦った白虎隊の悲劇の歴史を知りたい人はこちら↓
【白虎隊】歴史が生んだ悲劇!会津の少年の最期に迫る

 

伊達政宗も鶴ヶ城の城主の一人で、城は最初は黒川城と呼ばれ、葦名直盛(あしななおもり)によって造営された。鶴ヶ城の名前の由来は、氏郷の幼名が「鶴千代」で、蒲生家の家紋に鶴が入っていたため、縁起がいいという事で、「鶴」の字を入れたという事らしい。

 天守閣は戦いで無くなったけど、後で再建、激戦にも耐えた城と

いう事で、「難攻不落の名城」とも言われている。

 

城内の桜の老木が、時代の流れ、歴史の全て知っているかのようだ

 

上手く説明できないけど、城内の石垣にはいろんな形があった。

 

 

 

 

 

 

平日なのに、幼稚園生と、小学生の団体見学があちこちで見られた。

 

 

以下の2つの写真は「The Gate」というサイトからお借りしました。

素晴らしい画像。この景色、日本に本帰国して、良かった一つです。

鶴ヶ城では約1,000本の桜が咲き誇る

 

鶴ヶ城では紅葉もライトアップされる

 




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